「結婚しない若者」が増えたのか?
日本では少子化が深刻な問題になっています。
2025年の出生数は
70万人を下回り、過去最少を更新しました。
政府は
「2030年までが少子化対策のラストチャンス」
とまで言っています。
しかし、この問題は本当に
「若者が結婚しないから」
なのでしょうか。
実は「結婚できない」人が増えている
2020年の国勢調査では
非正規で働く男性の50歳時点の未婚率は約6割
というデータがあります。
さらに弱者男性と自認する理由として
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低年収
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友人が少ない
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人と話すのが苦手
などが挙げられています。
つまり今の日本では
結婚は意思だけでは成立しない
社会になっているのです。
結婚が「成功した人生」になってしまった
今の日本では
結婚して子どもを持つこと
が、まるで「成功した人生」の象徴のように扱われています。
しかし現実には
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非正規雇用の増加
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賃金の停滞
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住宅費の上昇
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出会いの減少
といった社会構造の変化があります。
つまり
結婚が難しい社会になっている
というのが実態です。
孤独というもう一つの社会問題
人とのつながりが希薄になった現代では
孤独も大きな問題になっています。
世界的に見ても
中高年男性の幸福度は低く、孤独死は女性の5倍
というデータがあります。
孤独は
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心の問題
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健康の問題
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社会の問題
すべてに関係しています。
出会いは増えたのに結婚は難しい
現在は
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マッチングアプリ
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SNS
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婚活イベント
など出会いの手段は増えました。
しかし、その裏で
恋愛詐欺や国際ロマンス詐欺
などの問題も増えています。
2025年の国際ロマンス詐欺の被害額は
3241億円(過去最悪)
という報告もあります。
出会いの手段が増えたことと
安全な出会いが増えたことは
必ずしも同じではありません。
結婚相談所の役割は変わってきている
私たちAPU.Marriage Labは
「今どきの結婚相談所」
として活動しています。
結婚相談所の役割は
単に相手を紹介することではありません。
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出会いの機会を作る
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人生観を整理する
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パートナーシップを考える
つまり
人生設計を考える場所
でもあります。
結婚はゴールではない
結婚は人生のゴールではありません。
しかし
「この人と人生を歩みたい」
そう思える出会いは、
人生を大きく変えるものです。
少子化を本気で解決するためには
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経済
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社会構造
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出会いの機会
これらすべてを考える必要があります。
最後に
少子化の背景には
結婚したくても難しい社会
があります。
だからこそ必要なのは
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出会いの機会
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人とのつながり
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人生を共有できる関係
です。
APU.Marriage Labでは
現代の価値観に合った結婚の形
をこれからも提案していきます。
あなたは
「誰と人生を歩みたいですか?」